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  • 住宅ローンの残債がなくなるならマンションの住み替えを検討してもいいかも??

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マンションの住み替えを検討している方にとって残ったローンがどうなるのか疑問に思う方も多くいます。
ローンが残っていると住み替えができないと考えている方も多いのではないでしょうか。

住宅ローンが残っていても住み替えることは可能です。
ただしいくつくか注意しなければいけないことがあるため今回はその注意点をご紹介します。

住み替えローン

住んでいるマンションを売り出すためには抵当権をなくす必要があります。
抵当権の放棄をするためには住宅ローンを完済しなければいけません。
マンションを売却したお金だけで残った住宅ローンを完済できない状況もあります。

その際に自己資金で負担する方法もありますが、住み替えのために新たに住宅ローンを組むことも可能です。
金融機関では住み替えのために融資をしてくれる「住み替えローン」があります。

住み替えローンのメリット・デメリット

今は金利が低いため過去に契約したローンよりも金利が抑えられる可能性もあります。また金融機関での優遇金利を実施していることも多くあります。
急な住み替えなどの場合で自己資金を用意できないときに住み替えローンが活用できることは一番のメリットになります。

しかし住み替えローンは追加でのローンになるため年収などの属性の審査基準は前回のときよりも厳しくなっています。
頭金、勤務先、勤続年数、年収など各金融機関によって審査基準の重視する項目が変わってきます。 利用する際には各金融機関の特徴を把握しておきましょう。

「譲渡損失の繰越控除」と「住宅ローン控除」

買い替えをするために売却したが購入時より安くしか売れない場合には「譲渡損失の繰越控除」という特例があります。 またこの「譲渡損失の繰越控除」は「住宅ローン控除」と併用をすることができます。

しかしこれらの控除については自身で申請する必要があります。
申請することができないと控除されずに大きな損失が発生してしまいます。 適用できる状況のときには必ず申請したほうがよういでしょう。

控除については国税庁のホームページにも記載があります。
国税庁のホームページ「マイホームを買い換えたとき」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/jouto306.htm

住み替え時にはいくつか手続きがあります。

「ハウスドゥ!柏駅前店」は銀行出身メンバーにより創業された会社であり、現在も多くの銀行出身者が在籍しており、宅地建物取引士をはじめ、ファイナンシャルプランナー、建築士、土木施工管理技士、貸金業取扱主任者など有資格者が多数在籍しております。法律の関わる複雑な案件についても是非当社にお任せください。

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所属団体:(社)千葉県宅地建物取引業協会
免許番号:千葉県知事(1)第16975号
保証協会:(社)全国宅地建物取引業保証協会