NEWS DETAIL 不動産売却・購入時にしてはいけないこと
不動産売却の際の契約違反やトラブルの原因となる行動がいくつかあり注意が必要です。
①相手と直接、条件の交渉をする
②推測や予定など不確定な情報を伝える
③無断で他の不動産会社に相談する
①相手と直接、条件の交渉をする
不動産会社の担当がいない間に買主と売主が直接会話をして約束をしてしまい、引き渡しの際に約束を忘れてしまっていてトラブルに発展することがあります。
相手が出した条件を安易に了承し、後日忘れてしまうケースがあります。
条件交渉は必ず不動産会社の担当に任せる・確認するようにしましょう。
また相手側の不動産会社と直接交渉することもトラブルの原因になります。
交渉は必ず自分の担当の不動産会社に任せましょう。
②推測や予定など未確定な情報を伝える
「これから近くに大型スーパーができるみたいです」
とまだ確定していないことを話し、結果的にスーパーが建たない場合に「大型スーパーができると聞いたから購入した」と買主から言われトラブルになるケースがあります。また法律上、推測を基に購入したと認められれば契約を解除することも可能です。
早く、好条件で売りたいために推測や未確定情報を伝えないように注意しましょう。
③無断で他の不動産会社に相談する
「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」の場合は仲介の依頼ができる不動産会社は契約を結んだ1社のみです。他社への依頼をすることができません。
「専属専任媒介契約」の場合は自分で買い手を見つけてきて売却交渉をすることもできません。
不動産会社との契約条件によって「できること・できないこと」があります。不動産会社と契約する際には契約内容をしっかりと確認しましょう。
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